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江戸独楽




 

独楽とはコマのこと。




「子持ちこま」は、


そのかわいらしさに思わず息を呑みました。







 

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象牙子持ちこま
福島保氏作


親ごまは黒檀製

親ごまの台はさくら製





b.jpg


子持ちこま










子ごまは象牙製



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黒檀製の親ごまの中に、象牙でできたかわいい子ごまたち。



本当にかわいい


子ごまは、コーヒー豆が巨大に見えるほどのミニチュア。





 

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台を逆さまに。



ちゃんと回る


このような使い方でいいのだろうか・・・


 

 


 

このようなキャシャでかわいらしいものをめでていると、

心が静まり豊かな気持ちになってきます。

 

 



作者は福島保氏。

各地のデパートやギャラリーで展示・販売をされているようですよ
201112月6日〜1212日、そごう横浜店「師走の職人芸展」)。






 

f.jpg








◇◇◇
 

 




かわいいものつながりで、もうひとつ載せておきます。







 

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わかりますか








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ふたをとったすがた









i.jpg



携行もできる








わかりませんよね(笑)








乾電池式











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付属品のひとつ






 





答えは、

手軽に空薫(そらだき)が楽しめる京都「松榮堂」の


ひとたき香炉・こづつ」。




 

j.jpg


 

 




出張先などにも簡単に持ち運べる香炉です(携帯保護布ケース付き)。




電池式(単3アルカリ乾電池4本)のため、灰や炭は不要。


三分で自動的に電源が切れます。






 

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このような炭や灰は不要です。
こちらも松栄堂の商品



 


これは、部屋全体に香りを漂わせるというよりも、

例えば手紙を書く机の上だけに、ほのかな香りを漂わせたいときに使うものです。



出張先のホテルでひとたきしても、癒されますね

 



こづつ用の香木も数種類販売されています。


最初に、老山白檀が付属品として少しついています。

 

 

上質な香りを感じながら、

手紙を書いたり小さな独楽(こま)を眺める・・・

 



本当に贅沢なひとときです





◇◇◇




 

たとふれば独楽のはぢける如くなり
        高浜虚子  昭和12




盟友・河東碧梧桐の死を悼んだ句。





たかはま‐きょし【高浜虚子】
俳人・小説家。本名、清。愛媛県松山生れ。二高中退。正岡子規に師事。「ホトトギス」を主宰して花鳥諷詠の客観写生を説いた。「五百句」「虚子俳話」など。「俳諧師」「風流懺法」など写生文の小説でも知名。文化勲章。(1874〜1959)




かわひがし‐へきごとう【河東碧梧桐】
俳人。名は秉五郎(へいごろう)。松山市生れ。正岡子規の俳句革新運動を助け、その没後高浜虚子と俳壇の双璧。新傾向の句風を宣揚。句誌「海紅」「碧」「三昧」を創刊。句集「碧梧桐句集」、紀行文集「三千里」など。(1873〜1937)広辞苑より







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りんご・子持ちこま」  江戸独楽











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